ソフトバンク (TYO:9434)とソフトバンクグループ (TYO:9984) は、米国でSB Neoを設立し、出資比率をそれぞれ51%と49%にすることで、ネオクラウドサービスを開始すると、木曜日に発表した。
SB Neoは、ソフトバンクグループの10ギガワット規模のAIインフラを活用し、2027年度にネオクラウドサービスを開始。米国の主要企業に対し、大規模AIの学習・推論に必要なコンピューティングリソースを提供する。
米国における旺盛な需要に対応するため、段階的に容量を拡張し、最終的には10ギガワット規模のインフラをフル稼働させる予定である。
ソフトバンクグループの孫正義CEOは、グループ全体として、最高水準のAIインフラを展開し、AI革命を推進していくという強い決意を強調した。
ソフトバンク株式会社の宮川 潤一社長は、日本におけるギガワット規模のAIデータセンターの建設は、準備が整い次第着手する。