ソフトバンクグループ(東証:9984)のモバイル事業部門は、大阪工場の一部を大型バッテリーの主要生産拠点に転換し、自社のAIデータセンターへの電力供給を目指す方針だと、ブルームバーグ・ニュースが金曜日に報じた。
同社の関係筋の話として、同通信社は、計画の詳細は依然として非公開であるものの、同社は5年以内に生産を開始したいと考えていると報じた。
宮川潤一最高経営責任者(CEO)が新たな5カ年計画の一環として来月発表する見込みのバッテリー事業は、孫正義氏の承認は得ているものの、取締役会の承認がまだ必要だという。
ソフトバンクの担当者は、からの電子メールによるコメント要請に対し、コメントを控えた。