ソフトバンクグループ(東証:9984)は、日本国内で1兆円規模の個人向け社債発行を検討しており、実現すれば同種の発行として国内最大規模となると、Nikkei Asiaが水曜日に報じた。
今回の発行はソフトバンクグループにとって4月・6月の発行に続く今年3回目の個人向け社債発行となり、7年債の金利は4%台後半になる見込みである。
今回の取引が実現すれば、同グループが2025年に記録した従来の個人向け発行最大額6000億円を上回ることになる。
ソフトバンクグループは、のコメント要請に対し、現時点で回答していない。