ソフトバンクグループ(東証:9984)は、6月30日を期末とする2023年度第1四半期決算において、株主に帰属する純利益が1,501億円となり、前年同期の1,453億円から3.3%増加したと発表した。
同社は火曜日に東京証券取引所に提出した書類の中で、1株当たり利益(EPS)は前年同期の2.97円から3.07円に増加したと述べた。
この日本の多国籍投資持株会社の売上高は、前年同期の1兆6,590億円から9.4%増加し、1兆8,150億円となった。
ソフトバンクは、2027年3月31日を期末とする2023年度について、株主に帰属する純利益を5,600億円、基本EPSを11.54円、売上高を7兆5,000億円と予測している。
同社は、今年度の期中配当および期末配当をそれぞれ1株当たり4.40円とし、前年を若干上回るとしている。