ソフトバンクグループ(東証:9984)のCFOである後藤 芳光氏を含む幹部が、来週ニューヨークの投資家と会合を開き、ドル建てジャンク債の発行に対する需要を探る見込みであることを、ブルームバーグ・ニュースは火曜日、関係者の話として報じた。
シティグループのオフィスで開催され、大手銀行が手配したこの投資家会合は、あくまでも予備的なものであり、特定の債券発行とは関係がないと同報道は伝えている。
ソフトバンクは100億ドルから200億ドルの資金調達を検討していると報じられている。
本件に関してNewswiresから各関係者にコメントを要請したが、ソフトバンク、シティグループ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレーから即時応答は得られていない。