ソフトバンク(東証:9434)は、NVIDIAと共同で、安川電機(東証:6506)が開発した柔軟な物体ハンドリングシステムを、同社のAIデータセンターGPUクラウドを物理AI開発プラットフォームとして活用し、実証したと発表した。
東京証券取引所に上場しているソフトバンクは、このプラットフォームによって、ロボットの動作データ収集からAIのトレーニング、評価、物理ロボットへの展開まで、開発プロセスが効率化され、AIがリアルタイムで学習できることが実証されたと述べた。
同社は、この開発プラットフォームを通じて物理AIの普及を加速させ、企業が運用データを用いてAIモデルを改善し、様々なタスクに展開できるように支援する。