ソノロ・ゴールド(SGO.V)は、メキシコのセロ・カリチェ金プロジェクトで実施中の5万メートル掘削プログラムのうち、最初の1万メートル分の分析結果を発表した。 同社は火曜日、この結果により、新たな有望な鉱化帯が確認され、既存の鉱化帯の延長も確認されたと発表した。 主な分析結果として、金品位3.392グラム/トン(g/t)で18.29メートル、金品位0.704グラム/トンで13.71メートル、金品位3.076グラム/トン、銀品位26.1グラム/トンで9.14メートルの鉱化帯が確認された。 ソノロは、今回の掘削データに基づき、地質モデルの最適化と新たな掘削目標地点の再設定を行う予定だと述べた。
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