-- ソニーグループ(東証:6758)傘下のソニー・ミュージックが、ニール・ヤングやジャスティン・ビーバーの楽曲を含む音楽著作権ポートフォリオをブラックストーンから買収する契約を最終段階まで進めていると、ブルームバーグ通信が木曜日に関係者の話として報じた。
同通信によると、この買収は音楽業界史上最大規模の取引の一つになると見込まれている。
ブルームバーグ通信は関係者の話として、ソニーはシンガポール政府系ファンドであるGICとの提携を通じて、4万5000曲以上の楽曲の権利を保有または管理する Recognition Music Groupを買収するための独占交渉に入ったと伝えた。
交渉の機密性から匿名を条件に取材に応じた関係者によると、買収額は35億ドルから40億ドルになると見込まれているという。
ブラックストーンとソニー・ミュージックの双方の担当者はコメントを控えた。