ソニーフィナンシャルグループ(TYO:8729)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が92億円となり、前年同期の245億円の損失から黒字転換したと発表した。
同社の1株当たり利益は1.37円となり、前年同期の3.43円の損失から黒字転換した。
営業収益は前年同期の2,426億円から10.5%増加し、2,680億円となった。
同社は別の書類で、2027年3月31日を期末とする通期の業績予想を修正した。有価証券売却損が予想を下回ったことを受け、株主に帰属する利益は160億円の損失から230億円の黒字に、営業収益は1兆500億円から1兆700億円に上方修正した。