ソニーグループ (TYO:6758) とホンダ (TYO:7267) によると、合弁会社ソニーホンダモビリティが電気自動車(EV)の発売計画を中止し、事業規模を縮小する。
この決定は、AFEELAモデルの発売中止に続くもので、両社は現在の体制では、合弁会社の目標に沿った製品を近中期的に提供することが困難であると判断した。
事業規模は当面縮小され、従業員は親会社または関連会社に再配置される予定である。
両社は、ソフトウェア主導のモビリティと先進運転支援技術に重点を置き、今後の協業の可能性を模索していくとしている。