ソフトバンクグループ(TYO:9984)傘下の PayPay とセブン&アイホールディングス(東証:3382)は、顧客データ統合に向けた最終協議に入っている。これにより、1億人を超える顧客データが統合され、ポイントプログラムのエコシステムを構築する予定だと、日本経済新聞が木曜日に報じた。
この合意に基づき、ソフトバンクと PayPayはそれぞれセブン&アイに約1000億円を出資することで合意し、データ統合が実現する。この取引は、セブン&アイのデジタル決済事業を強化するものとなる。
一方、三井住友フィナンシャルグループ(TYO:8316)傘下の三井住友カードも参加を検討しており、早ければ今月末にも発表される可能性がある。
ソフトバンク、 PayPay、セブン&アイは、からのコメント要請にすぐには応じなかった。