セイコーエプソン(TYO:6724)は、第1四半期の株主帰属利益が前年同期の66億1000万円から96%増の130億円となった。
水曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益(EPS)は前年同期の20.64円から40.52円に増加した。
プリンターメーカーである同社の売上高は、前年同期の3209億円から14%増の3672億円となった。
同社は、2027年3月31日を期末とする会計年度について、株主帰属利益690億円、基本EPS 215.34円、売上高1兆5100億円、1株当たり配当金総額80円を予想している。