スパニッシュ・マウンテン・ゴールド(SPA.V)は火曜日、ブリティッシュコロンビア州カリブー・ゴールド・コリドーにある同社のスパニッシュ・マウンテン・ゴールド・プロジェクトで完了した21本のダイヤモンド掘削孔の分析結果を発表した。 同社によると、2025年から2026年にかけての掘削計画に基づき、これまでに約25,588メートルの掘削を完了した。これには、2026年3月に開始した計画の60,000メートルのフィージビリティスタディ掘削プログラムのうち、11,600メートルが含まれる。さらに23本の掘削孔の分析結果は現在も保留中である。 複数の掘削孔で、石英脈中に肉眼で確認できる金が検出された。同社によると、26-DH-1338号孔では、0.5メートル区間で金品位21.53グラム/トン(gp/t)が確認され、さらに116メートルの区間では金品位0.44g/tを記録した。「オルカ断層回廊が、地表付近の鉱床における高品位区間の主要な支配要因であることが確認された」という。 「メイン鉱床の充填掘削に特化した2台のダイヤモンド掘削機と、地下水および地質調査掘削専用の1台の音波掘削機を現場に投入した。今後数ヶ月のうちにさらにダイヤモンド掘削機を現場に投入し、分析結果が届き次第、定期的に情報を提供する予定だ」と、ピーター・マー最高経営責任者(CEO)は述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.005ドル高の0.35ドルで取引を終えた。
Price: $0.35, Change: $+0.01, Percent Change: +1.45%