ステークホルダー・ゴールド(SRC.V)傘下のミネラソンVMC Ltda.(VMC)は、ブラジル・セアラ州ウルオカにある採石場の権益50%を取得し、操業権も取得する契約を締結したと、水曜日に発表した。買収額は300万ブラジルレアル(約76万3500カナダドル)である。 新たに取得した採石場では、「タージ・マハル」という商品名で知られる需要の高い珪岩が産出される。ステークホルダーによると、既に複数の主要顧客から予約注文が出ており、「強い購買意欲がすぐに現れる」ことを示しているという。 買収価格のうち90万ブラジルレアル(約22万9050カナダドル)は、採石場で直接使用される掘削機器の購入資金に充当される予定だ。契約締結時に10万ブラジルレアル(約2万5450カナダドル)の現金が支払われ、さらに60万ブラジルレアル(約15万2700カナダドル)が契約締結後2年以内に支払われる予定であると、同社は付け加えた。 この繰延払いには利息は適用されないと、同社は述べた。最終的な残額140万ブラジルレアル(約35万5300カナダドル)は、VMCが採石場の操業期間中に支払うことになっており、利息なしでいつでも返済可能である。 「今回の買収により、VMCの収益は2026年以降大幅に増加し、当社が運営する他の採石場の売上にも大きな乗数効果がもたらされると期待されます」と、VMC社長のマーカス・チェイス氏は述べた。「迅速に行動し、株主の皆様に価値を提供できることを楽しみにしています。」 敷地拡張工事には2~4ヶ月かかる見込みで、その後、新採石場は月産200立方メートルのペースで本格的な商業生産に移行する予定だと同社は述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近5.3%安の1.61ドルで取引されている。
Price: $1.61, Change: $-0.09, Percent Change: -5.29%