スタンダード・リチウム(SLI)とエクイノール(EQNR)の合弁会社であるスマックオーバー・リチウムは火曜日、アーカンソー州南西部のリチウムプロジェクトにおける中央処理施設の設計・調達・建設・試運転契約をS&Bエンジニアーズ・アンド・コンストラクターズに発注したと発表した。 契約金額は公表されていない。 スマックオーバー・リチウムによると、エンジニアリング・開発コンサルタント会社のハッチが下請け業者として設計・試運転のサポートを提供する。 同社によれば、この処理施設はプロジェクトの推定設備投資額の約3分の2を占め、初期段階では年間22,500トンの電池グレード炭酸リチウムの生産計画を支える見込みだ。 スマックオーバー・リチウムは、今回の契約には、最終投資決定が承認された後の本格的な着工通知に先立ち、設計、許認可、初期調達活動を対象とした限定的な着工通知が含まれていると述べた。 同社は、最終投資決定前に必要となる主要な建設業者との契約を完了し、顧客供給契約およびプロジェクト資金調達に向けて引き続き取り組んでいると述べた。
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