スクウェア・エニックス・ホールディングス (TYO:9684) の親会社株主に帰属する利益は、前年同期の48億円から175.7%増の132億円に急増した。
同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の13.32円から36.71円へと倍増している。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の593億円から32.3%増の784億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を310億円、基本EPSを85.99円、売上高を2980億円と見込んでいる。
同社は、当会計年度の中間配当として1株当たり18円、期末配当として1株当たり25円を支払う予定である。