ジャーディン・マセソン(SGX:J36)は、2026年上半期の帰属利益が前年同期の5億2,800万ドルから3%増の5億4,200万ドルとなったと発表した。 シンガポール証券取引所への木曜日の提出書類によると、1株当たり利益は前年同期の1.81ドルから1.84ドルに増加した。 売上高は前年同期の171億ドルから7%減の159億ドルとなった。 多角的な投資会社である同社は、中間期配当として1株当たり0.65ドルの現金配当を発表し、8月21日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、10月14日に支払われる予定である。 同社はまた、通期配当の見通しを1株当たり2.47ドル超に引き上げた。
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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける
タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注
ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。
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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認
台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
TPE:2303