UBS証券は月曜日のレポートで、ジャージー・マイクス・サブズ(JMKE)は、売上高の成長、利益率、キャッシュ創出能力に加え、店舗の潜在市場規模が大きいという「他に類を見ない資産」であると述べた。 レポートによると、今後3年間で、同社は売上高が約10%増加する見込みで、内訳は既存店売上高が平均約2.5%、店舗数が年平均8.5%~9%の複利成長率となる。また、金利・税金・減価償却費控除前利益(EBITDA)は年平均14%の複利成長率となる見込みだという。 投資会社UBSは、ジャージー・マイクスは「規模が大きく、質の高いビジネスモデルであり、20年連続で既存店売上高がプラス成長している実績がある」ため、「継続的な成長の余地が十分にある」と指摘した。 さらに、同社は「メニュー革新、マーケティング、デジタルおよびデリバリーに関する戦略計画」を今後数年間にわたって展開する予定であり、これが既存店売上高の継続的な成長を支えるだろうとレポートは述べている。 また、同社の「堅調なEBITDA成長」と「最小限の」設備投資が、業界トップクラスのフリーキャッシュフロー創出につながっていると、投資会社は述べている。 UBSはジャージー・マイクスの株価目標を28ドルとし、「買い」の投資判断でカバレッジを開始した。
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