ジャガー・マイニング(JAG.TO)は月曜日、第1四半期の金生産量が前年同期比で横ばいだったと発表した。 同社は3月31日までの3ヶ月間で9,629オンスの金を生産し、前年同期の9,924オンスとほぼ同水準だった。 金の販売量は9,146オンスで、前年同期の9,544オンスとほぼ同水準だった。 ジャガーは、サティノコ鉱山の鉱滓堆積事故に関連するすべての規制措置が解除されたことを受け、ブラジルのトゥルマリナ鉱山複合施設での操業を再開したと発表した。同鉱山は同社の金生産量の約9%を占めている。 一方、ジャガーは、第1四半期の平均金価格が1オンスあたり4,876米ドルと好調だったことも業績に貢献したと述べた。 今回の結果を受けて、ジャガー社は2026年の金生産目標である5万~6万オンスを達成できる態勢が整っていると述べた。
関連記事
Mining & Metals
AIP Realty Trust、優先株の非仲介型募集の第3弾を完了
$AIP-U.V
Mining & Metals
グラナイトREITは、2026年4月分の分配金として1ユニットあたり0.2958カナダドルを支払うことを発表した。
$GRT-UN.TO
Mining & Metals
Dios Exploration社、第2次資金調達を完了。私募による資金調達額を65万ドルに拡大。
ディオス・エクスプロレーション(DOS.V)は金曜日、仲介業者を介さないフロー・スルー株式ユニットの私募増資の第2弾を完了し、15万8000ドルを調達した。 同社はこの第2弾で395万ユニットを私募し、1ユニットあたりの価格は0.04ドル。各ユニットは、税制優遇措置のある株式1株と、0.06ドルで株式1株を購入できる2年間のワラントの半分で構成されている。 第1弾を含め、同社はこれまでに1270万ユニットを販売し、50万8000ドルを調達しており、今回の公募増資で総額65万ドルを調達する見込みだ。 同社は、調達資金をケベック州での金探査、特にジェームズ湾地域にあるAu33鉱区のヘベルト・ゴールド鉱床における掘削に充当すると発表した。 同社の株式は木曜日にトロント証券取引所ベンチャー市場で0.035ドルで取引を終えた。
$DOS.V