国防総省は月曜日、ゼネラル・ダイナミクス(GD)とロッキード・マーティン(LMT)が、THAADおよびPAC-3 MSE迎撃ミサイル計画を支える部品の生産拡大に向けた7年間の複数年調達契約を締結したと発表した。 同省の発表によると、この契約はPAC-3 MSEの生産能力を3倍、THAAD迎撃ミサイルの生産能力を4倍に拡大するとともに、主要な迎撃ミサイル部品の生産量を強化することを目的としている。 また、同契約は生産能力拡大を支援するための最低年間調達額を規定しており、資金は年間予算の承認を条件とする、と同省は付け加えた。 月曜日の取引で、ゼネラル・ダイナミクスとロッキード・マーティンの株価はそれぞれ2.2%と0.9%下落した。
Price: $370.87, Change: $-8.45, Percent Change: -2.23%