ジェネシス・ミネラルズ(ASX:GMD)は、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、6月期の金生産量が過去最高の70,766オンス、販売量が77,797オンスを記録したと発表した。 この金は、総維持コスト(AISC)が1オンスあたり2,797豪ドルで生産され、平均販売価格は1オンスあたり6,175豪ドルで、同四半期の売上高は4億8,040万豪ドルとなった。 同社は、2025年6月期には金生産量が61,469オンス、AISCが1オンスあたり2,499豪ドル、販売量が62,226オンス、平均販売価格は1オンスあたり5,046豪ドルだったと、以前の提出書類で明らかにしている。 同社は、2027会計年度の金生産量を27万~30万オンス、オールインコスト(AISC)を1オンスあたり2,750~3,050豪ドルと見込んでおり、成長のための設備投資額を3億8,000万~4億2,000万豪ドルと予測している。
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