ジェネシス・ミネラルズ(ASX:GMD)は、6月期の金生産量が70,767オンスとなり、2026年度の生産量は285,400オンスに達したと、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で発表した。 同社は、生産量と総維持コストはともに、260,000~290,000オンス、1オンス当たり2,500~2,700豪ドルという2026年度のガイダンス範囲内にあると述べた。 同社のジェネシス・マイニング・サービス部門は、ジュピター露天掘り鉱山で約490,000トンの鉱石を採掘し、「6月期としては過去最高の生産量」を記録した。また、提出書類によると、ジェネシス・ミネラルズは西オーストラリア州のタワーヒル開発プロジェクトでも露天掘りを開始した。 同社の現金および現金同等物は、6月末時点で5億2,000万豪ドルとなり、3月31日時点の6億豪ドルから減少しました。 また、ジェネシス・ミネラルズは、2027会計年度の探査予算を8,000万豪ドルから9,000万豪ドルに設定しました。これは、2026会計年度の4,000万豪ドルから5,000万豪ドルから増加したものです。
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