シータ・ゴールド・マインズ(ASX:TGM)は、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、第三者割当増資と非上場オプションの行使により、総額約1,860万豪ドルの資金を調達した。 同社は、第三者割当増資において、機関投資家および適格投資家向けに1株あたり0.18豪ドルで約1億2,570万株の完全払込済み普通株式を発行し、約1,560万豪ドルを調達した。 この第三者割当増資は、成屯鉱業集団傘下の成屯金(香港)が1,000万豪ドルを出資し、主要株主となった。 戦略的長期投資家は、約2,170万株の非上場オプションを行使し、行使価格0.2002豪ドルで約300万豪ドルを調達した。 第三者割当増資、オプション、および債券発行による資金は、南アフリカのTGME金鉱山プロジェクトのプラント建設完了と2027年の初生産開始に必要な資金を全額賄うことになる。 シータ・ゴールド・マインズの株価は、月曜日の直近の取引で7%以上下落した。
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