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シンガポール証券取引所(SGX-ST)は、ビビッドスリーの株主総会開催期限延長の要請を却下した。

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シンガポール証券取引所(SGX-ST)は、ビビッドスリー・ホールディングス(SGX:OMK)が3月31日を期末とする会計年度の年次株主総会開催期限の延長を申請した件について、土曜日に同証券取引所に提出した書類でこれを却下した。 SGX-STは、エンターテインメント企業であるビビッドスリーに対し、「延長を認めるに足る特段の理由がない」として、期限延長を認めないとした。 同証券取引所は、ビビッドスリーに対し、2026会計年度の財務諸表監査を直ちに完了させ、2026会計年度の年次報告書およびサステナビリティ報告書を発行し、できるだけ早く年次株主総会を開催するよう求めた。

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