シルヴァーコ・マイニング(SICO.V)の株価は、メキシコ・ケレタロ州のラ・ネグラ・プロジェクトで地表および地下探査掘削を開始したと月曜日に発表したことを受け、4.5%下落した。 同社によると、地表掘削は当初、既存の地下採掘場から北西1キロメートル未満の地点にあるバレンシアナ鉱床に重点を置く。一方、地下掘削は、マラビラス、バレリア、ブランカなど、既存の鉱山開発地に近い複数のターゲットエリアを調査する予定だ。また、同社は鉱区全体を対象としたLiDAR測量も計画している。 マーク・アイラント最高経営責任者(CEO)は、「計画されている2026年までの15,000メートル掘削プログラムの一環として、現在2台の掘削機が稼働しており、鉱山寿命の初期段階で採掘計画に組み込む可能性のある高品位銀鉱床と、その他の優先ターゲットの調査に注力している」と述べた。「2026年下半期の残りの期間で、このプログラムの初期結果、最新の鉱物資源量推定値、そしてラ・ネグラ鉱山の鉱山寿命計画が得られる見込みだ」と付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.33カナダドル(4.5%)下落し、7.01カナダドルとなった。
Price: $7.01, Change: $-0.33, Percent Change: -4.50%