シマノ(TYO:7309)の親会社株主に帰属する純利益は、前年同期の39億6000万円から606%増の280億円に急増した。
自転車用品メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の44.90円から325.83円に増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
同書類によると、売上高は前年同期の2374億円から4.1%増の2471億円となった。
同社は1株当たり181.50円の中間配当を発表し、9月2日に支払われる予定だ。
通期では、修正後の親会社株主に帰属する純利益を430億円、基本EPSを505.94円、売上高を4910億円と見込んでいる。
同社は、今年度の期末配当として1株当たり181.50円を支払う予定である。