ウェドブッシュ証券は火曜日のレポートで、シネマーク(CNK)は今後数四半期にわたり、より安定した新作公開ラインナップの恩恵を受け始めており、レーザープロジェクターやプレミアムシートといった劇場への投資、そしてチケットや売店商品の戦略的な価格設定からも利益を得ていると述べた。 シネマークが木曜日に第2四半期決算を発表する予定であることから、ウェドブッシュ証券は四半期売上高と1株当たり利益(EPS)の予想を、従来の9億5900万ドルと0.99ドルから、それぞれ10億4000万ドルと1.13ドルに引き上げた。 ウェドブッシュ証券はさらに、国内売上高が前年同期比11%増の8億4400万ドル、1スクリーン当たりの入場者数が9%増、1人当たりの売上高が3%増の21.14ドルになると予測している。 ウェドブッシュ証券は、シネマークの自社株買いプログラムに基づき、年間配当の増加と継続的な自社株買いを予想している一方、同社の1株当たり0.09ドルの四半期配当は、パンデミック前の水準である0.34ドルを大きく下回っていると指摘した。ウェドブッシュ証券は、同社株の目標株価を37ドルから40ドルに引き上げ、投資判断を「アウトパフォーム」に据え置いた。
Price: $34.87, Change: $+1.21, Percent Change: +3.59%