-- サンライズ・エナジー・メタルズ(ASX:SRL)は、共同会長の姜兆白氏が5月6日(水)付で退任する意向を取締役会に伝えたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は、木曜日の取引で3%下落した。
関連記事
フィリピンの第1四半期のGDP成長率は2.8%に鈍化
フィリピン統計局が木曜日に発表したデータによると、フィリピン経済は2026年第1四半期に前年同期比2.8%成長し、前四半期の3%成長から減速した。 この数字は、トレーディング・エコノミクスが予測していた3.5%成長も下回った。 第1四半期の成長を牽引したのは、卸売・小売業および自動車・二輪車修理業(4.6%増)、金融・保険業(3.4%増)、公共行政・国防・強制社会保障(8.6%増)だった。 部門別に見ると、サービス業は前年同期比4.5%増、農業・林業・漁業は0.2%減、工業は0.1%減となった。 支出面では、家計最終消費支出が3.0%増、政府支出が4.8%増、財・サービスの輸出が7.8%増、輸入が6.1%増となった。しかしながら、総資本形成は3.3%減少した。 データによると、1月から3月期の国民総所得は前年同期比で3%増加した。
レックス・インターナショナルがCOOを任命
レックス・インターナショナル(SGX:5WH)は、マイク・ホプキンソン氏を新たな最高執行責任者(COO)に任命したと、水曜日にシンガポール証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この石油・ガス探査会社の株価は、木曜日の取引で1%以上下落した。 提出書類によると、ホプキンソン氏は退任するスヴェイン・キェレスヴィク氏の後任となる。 ホプキンソン氏は2023年から同社の子会社であるマシラ・オイルのゼネラルマネージャーを務めていた。
ARNメディアの報酬報告書が年次株主総会で最初の批判を受ける
ARNメディア(ASX:A1N)の報酬報告書は、年次株主総会で最初の反対票を獲得した。オーストラリア証券取引所への木曜日の提出書類によると、株主の90%以上が役員報酬に関する決議案に反対票を投じた。 最初の反対票とは、株主の25%以上が決議案に反対票を投じたことを意味し、2度目の反対票を獲得した場合は、自動的に役員解任決議が発動され、株主の承認を条件として取締役会全員の再選が行われる。