サンシャインレイク・ファーマ(香港証券取引所:6887)は、ヘルスケア、バイオ医薬品、人工知能分野の企業への投資を目的とした合弁ファンドを設立すると、金曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、医薬品パイプラインの拡大戦略の一環として、深センHECテクノロジーおよび支配株主である浙江HECヘルスと共同で「深セン東陽光厚徳建興ベンチャー投資ファンド合弁会社」を設立し、有望なスタートアップ企業への投資を行う。 サンシャインレイクは、ファンドに5億元を出資して25%の株式を取得し、浙江HECヘルスは15億元を出資して74.9%の株式を取得する。 深センHECテクノロジーは、ファンドの0.1%にあたる名目上の200万元を出資し、投資ビークルのゼネラルパートナーを務める。
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