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サザンクロス・ゴールド・コンソリデーテッド社、ビクトリア州金・アンチモンプロジェクトの探査対象を更新

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サザンクロス・ゴールド・コンソリデーテッド(ASX:SX2)は、ビクトリア州にあるサンデークリーク金・アンチモンプロジェクトの探査目標を更新したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同プロジェクトは、1,040万トンから1,190万トンの鉱床から、金換算で300万オンスから460万オンスの金が、品位8.9グラム/トンから12.1グラム/トンで埋蔵されていると推定されている。 マイケル・ハドソン社長兼CEOは、探査対象鉱区を3箇所から5箇所に、走向長を1,020メートルから1,500メートル以上に拡大したと述べた。 ハドソン氏によると、クリスティーナ鉱区が初めて探査対象に追加されたほか、ゴールデンダイク鉱区とアポロイースト鉱区も「大幅に拡大」したという。 同社は、これまでの探査では鉱物資源量を推定するには不十分であり、今後の探査によって鉱物資源量を推定できるかどうかは不確実であると警告した。同社の株価は、直近の火曜日の取引で約1%上昇した。

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TPE:6770