サイレンス・セラピューティクス(SLN)は月曜日、血液がんの一種である真性多血症の治療薬ディベシランの第2相臨床試験において、主要評価項目である用量反応(18週目および36週目に瀉血処置が不要でヘマトクリット値が45%未満であった患者の割合)を達成したと発表した。 用量反応を示した患者の割合は、プラセボ群の19%に対し、約88%であった。また、主要副次評価項目である試験開始から36週目までの瀉血率も達成され、ディベシラン投与群では患者1人あたりの平均瀉血回数が有意に減少したと、同社は声明で述べた。 ディベシランは忍容性が良好で、安全性はこれまでの臨床試験結果と一致していた。同社は、今後開催される医学学会で第2相試験の全データを発表する予定である。 サイレンス・セラピューティクスの株価は月曜日に26%上昇した。
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