ゴールドスカイ・リソーシズ(GSKR.V)は、フィンランドのラヤパロット・プロジェクトにおけるコバルト回収の実現可能性を調査している。 同社は、プロジェクト開発とオフテイク契約を専門とするオーシャン・パートナーズと覚書(MOU)を締結し、コバルト回収の技術的・経済的実現可能性を評価する。このMOUでは、コバルト精鉱の生産、販売、オフテイクに関する潜在的な商業契約についても検討される。 声明によると、第1段階の開発に関連する費用は両社で分担される。 「当社のラヤパロット・プロジェクトには戦略的に重要なコバルトが含まれており、EUの重要原材料法で定義される重要金属生産者として認定される可能性がある。これは、ラヤパロット・プロジェクトの生産開始許可を得る上で重要な利点となる」と、CEOのラッセル・ブラッドフォード氏は述べている。
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