コーバス・ファーマシューティカルズ(CRBP)は火曜日、肥満治療薬CRB-913を評価する第1b相臨床試験「Canyon-1」において、最後の患者が最終診察を完了したと発表した。 同社によると、240名の患者を対象とした用量探索試験は順調に進んでおり、2026年9月に主要データを発表する予定である。 CRB-913は、肥満および長期的な体重管理の治療薬候補として開発中の経口CB1逆作動薬である。 コーバスの株価は火曜午後の取引で5%上昇した。
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