コマツ(東証:6301)は、AIブームを背景に高まるデータセンター建設向け需要に対応するため、北米への製品供給を拡大する方針であるとNikkei Asiaが水曜日、細谷浩志最高財務責任者(CFO)の話として報じた。
同社の同地域における建設機械の売上高は前年比29%増加したと、細谷氏は同紙のインタビューで述べた。
同氏はインタビューで、データセンター建設は長期にわたり継続し得ることから、同市場は今後さらに5年間程度成長する可能性があると述べた。
細谷氏は、フリーキャッシュフローを支えるため、最適な生産計画を通じた在庫水準の改善にも注力するとも述べた。