-- コベントリー・グループ(ASX:CYG)は、オーストラリア証券取引所への月曜日の提出書類によると、第3四半期の売上高が前年同期比1.4%増の8,820万豪ドルだったと発表した。
また、同四半期のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)は前年同期比11%減の210万豪ドルだったと報告した。
コベントリー・グループは、現在実施中のコスト削減プログラムの効果が業績に「さらに著に表れている」とし、効率化によるさらなるコスト削減の「大きな機会」を特定したと述べた。
同社の株価は月曜日の取引で約2%下落し、過去最安値を更新した。