コナミ(東証:9766)は、2027年第1四半期(6月30日終了)の株主資本利益が前年同期の198億円から64%増の326億円となった。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は前年同期の146.32円から240.30円に急増した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の970億円から34%増の1295億円となった。 同社は、2027年3月31日終了の会計年度について、株主資本利益1010億円、基本1株当たり利益745.08円、売上高5050億円、1株当たり配当金総額224円を見込んでいる。
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タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
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台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
TPE:2303