ケルシアン・グループ(ASX:KLS)は、2026年度の償却前1株当たり利益が0.409豪ドルとなり、前年同期の0.35豪ドルから増加したことが、水曜日に提出された書類で明らかになった。 オーストラリア証券取引所に上場している公共交通サービス事業者である同社は、6月30日までの12ヶ月間の通常事業からの収益が24億豪ドルとなり、前年同期の22億1000万豪ドルから増加したと付け加えた。 取締役会は、1株当たり0.10豪ドルの期末配当を決定した。これは前年同期の0.095豪ドルから増額され、9月15日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、10月21日に支払われる。 同社は、2027年度の金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)を3億2000万豪ドルから3億3500万豪ドルと見込んでおり、設備投資額は約1億2300万豪ドル(2026年度から繰り延べられた1500万豪ドルを含む)となる見込みだ。
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