ケッペルREIT(SGX:K71U)の今年第1四半期の分配可能営業利益は、前年同期の4,840万シンガポールドルから19.7%増加し、5,790万シンガポールドルとなった。
シンガポール証券取引所への火曜日の提出書類によると、ユニットホルダーに帰属する純不動産収入は、前年同期の5,010万シンガポールドルから9.1%増加し、5,470万シンガポールドルとなった。
四半期末時点のポートフォリオ稼働率は97.1%と高水準を維持し、賃料改定率は17.2%へ、一方、ポートフォリオ全体の加重平均リース満了期間(WALE)と上位10テナントのWALEは、それぞれ約4.4年と8.0年だった。