大麻関連消費財を全国展開するグリーン・サム・インダストリーズ(GTII.CN)は、昨日株価が11%上昇したことを受け、2025年9月16日に発表した既存の自社株買いプログラムに1億ドルを追加承認したと木曜日に発表した。 同社は、この自社株買いプログラムにより、総額1億5000万ドルまでの議決権付劣後株の買い戻しが可能になったと付け加えた。 GTIIによると、2025年9月23日のプログラム開始以来、約750万株(約4340万ドル相当)が買い戻された。そのうち約600万株(約3300万ドル相当)は2026年第1四半期に買い戻されたという。 「当社は強固な事業基盤を築いてきましたが、現在の株価はその価値を十分に反映していないと考えています。当社は、グリーンサムへの確信を、意義のある自社株買いを通じて示してきました。今回の自社株買い枠の拡大により、今後も機会を捉えて資本を柔軟に活用していくことが可能になります」と、グリーンサム創業者兼会長兼CEOのベン・コブラー氏は述べています。 既存の自社株買いプログラムは2026年9月22日に期限を迎えます。 水曜日のカナダ証券取引所(CSX)では、株価は11%上昇し、10.81ドルで取引を終えました。
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