グリフォン(GFF)は月曜日、AMESオーストララシア事業を、AMES経営陣が率いる投資グループ(オーストラリアの金融投資家が支援)と共同で設立する合弁会社に売却することで合意したと発表した。 グリフォンによると、この取引により、グリフォンは取引完了時に1億8500万ドルと、合弁会社における5000万ドルの劣後債を受け取る。グリフォンの株式保有比率は49%となり、残りの51%はサイモン・ハップフェルド氏率いる投資グループが所有・管理する。ハップフェルド氏は取引完了後、執行会長に就任する予定だ。 グリフォンによると、合弁会社の資金調達は、コミットメント型債務融資、パートナーの出資、グリフォンの劣後債の組み合わせで行われる。取引は9月期末までに完了する予定だ。 グリフォンの株価は月曜日の取引で1.6%上昇した。
Price: $86.87, Change: $+1.37, Percent Change: +1.60%