グラファイト・ワン(GPH.V)は、オハイオ州に建設予定の活性陽極材(AAM)製造施設の設計契約を締結したと、月曜日に発表した。 同社は、バッテリーに必要なAAMの生産を目指しており、CN(CNR.TO)鉄道への直接アクセス、五大湖への船舶アクセス、および電力供給が可能な工業用地も確保した。施設の開発は、リース契約の最終締結、プロジェクトファイナンス、および規制当局の承認などの条件を満たす必要があると付け加えた。 グラファイト・ワンは、2028年第4四半期までに年間2万5000トンの国内合成黒鉛生産能力を確立することを目指しており、2027年第1四半期までに環境アセスメントと許認可手続きを完了する予定である。
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