-- クロスロード・ゴールド(CRG.V)は火曜日、同社の普通株式が2026年4月24日よりフランクフルト証券取引所でティッカーシンボル「FI1」で取引を開始したと発表した。 同社によると、普通株式は引き続きトロント証券取引所ベンチャー市場(TSX Venture Exchange)でティッカーシンボル「CRG」、OTCQBでティッカーシンボル「CRGCF」で取引される。 クロスロードの最高経営責任者兼取締役であるレックス・モットン氏は、「2026年3月初旬のTSX Venture Exchangeでの取引開始、および2026年4月下旬のOTCQBでの取引開始により、クロスロードの株式は世界3つの市場で取引可能となった」と述べた。 「今回の株式上場は、欧州、特に探査企業への投資の長い歴史を持つドイツにおける金探査企業への投資家の関心の高まりを反映したものです。この上場により、当社は欧州資本市場へのアクセスを拡大するとともに、ドイツおよびより広範なドイツ語圏欧州市場における機関投資家と個人投資家を含む、より幅広い国際的な投資家層の間で、当社株式の流動性と認知度を高めることが期待されます。当社はこれを北米上場の自然な延長線上にあるものと捉えており、欧州の潜在的な株主との長期的な関係構築の基盤となるものと考えています。」 当社株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場(TSX Venture Exchange)において、直近で0.005ドル高の0.20ドルで取引されています。
Price: $0.20, Change: $+0.01, Percent Change: +2.56%