クレジット・コープ・グループ(ASX:CCP)は、2026年度の1株当たり利益(EPS)が1.55豪ドルとなり、前年同期の1.366豪ドルから減少したことを、火曜日に提出された書類で明らかにした。 オーストラリア証券取引所に上場しているこの金融サービス会社は、6月30日までの12ヶ月間の売上高が5億8,600万豪ドルとなり、前年同期の5億4,560万豪ドルから増加したと付け加えた。 取締役会は、1株当たり0.455豪ドルの期末配当を決定した。これは前年同期の0.36豪ドルから増額されたもので、9月15日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、9月25日に支払われる。 同社は、2027年度の税引後純利益を1億1,000万豪ドルから1億1,800万豪ドル、1株当たり利益を1.61豪ドルから1.73豪ドルと見込んでいる。
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