Clip Money(CLIP.V)は月曜日、第2四半期の損失が前年同期の1株当たり0.02ドルから0.01ドルへと半減したと発表した。 四半期売上高は前年同期比42%増の190万ドルとなった。同社によると、新規預金利用者の53%増と利用者当たりの収益の31%増が売上高成長の原動力となった。同社は、企業向けに複数銀行のセルフサービス預金システムを運営している。 アクティブ顧客拠点数は四半期中に4,378に達し、その中には医療、コンビニエンスストア、サービス、専門小売業など8社の新規企業が含まれている。 「第2四半期の業績は、Clipネットワークの力と規模の拡大を明確に示しています。売上高が前年同期比42%増を達成しながら、売上原価の増加をわずか17%に抑えたことは、当社のビジネスモデルに内在する卓越した営業レバレッジを際立たせています。さらに、当社のチャネル戦略は大きな勢いを増しています」と、ジョセフ・アラージ最高経営責任者(CEO)は述べた。 Clip Moneyの株価は、TSXベンチャー取引所で直近の取引で0.01カナダドル安の0.16カナダドルとなった。
Price: $0.16, Change: $-0.01, Percent Change: -5.88%