-- クエストー・テクノロジー(QST.V)は月曜日、最高経営責任者(CEO)のオードリー・マスカレニャス氏が即日辞任したと発表した。 マスカレニャス氏の辞任理由は明らかにされていない。 同社によると、1999年にクエストーに入社し、2005年にCEOに就任したマスカレニャス氏は、同社を廃ガス燃焼分野における市場リーダーへと導き、国内外市場における強力なブランド認知度の構築に貢献した。 取締役会は、近いうちに完了する見込みの移行計画に取り組んでいる。移行期間中は、マイク・リンゼイ氏が暫定社長兼CEOを務める。 マスカレニャス氏は引き続き取締役を務め、ポール・ハイジンガ氏が会長に就任したと同社は発表した。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.04ドル安の0.31ドルで取引を終えた。
Price: $0.30, Change: $-0.06, Percent Change: -15.71%