ロイターが入手した条件書によると、クアンタ・コンピュータ(TPE:2382)は、グローバル預託証券(GDS)の発行を通じて最大22億ドルを調達する計画だ。 報道によると、台湾のノートパソコンおよびクラウドコンピューティング機器メーカーである同社は、1株あたり5株に相当するGDSを4900万株、1株あたり43.91ドルから44.77ドルで発行する予定で、証券はルクセンブルクに上場される。 クアンタは調達資金を外貨建ての原材料購入に充てる計画だ。ロイター通信によると、発行価格は水曜日に決定される見込み。 クアンタ・コンピュータは、MTニュースワイヤーズのコメント要請にすぐには応じなかった。
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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける
タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注
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台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
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