キンバヤ・ゴールド(QIM.CN)は火曜日、コロンビアのタハミ・プロジェクトにおける初期掘削プログラムで掘削した6本のボーリング孔すべてが、銅・モリブデン斑岩鉱床系を貫通したと発表した。 合計2,928メートルに及ぶ6本のボーリング孔は、5,000メートルの掘削プログラムの一部だった。同社によると、分析結果は今月下旬または来月中に発表される予定で、鉱化作用はボーリング孔ごとにばらつきがあり、一部ではごくわずかだったという。 「我々は地表からこの鉱床系をモデル化しており、6本のボーリング孔すべてが探査モデルの予測通り斑岩鉱床系を貫通した。今回の掘削により、変質帯と主要な鉱化帯の斑岩構造が明らかになり、今後の斑岩鉱床系における掘削の指針となるだろう」と、アレクサンドル・ボワバン最高経営責任者(CEO)は述べた。 キンバヤ・ゴールドの株価は、カナダ証券取引所(CSX)で0.38カナダドルで横ばいだった。
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