キリンホールディングス(TYO:2503)の親会社株主に帰属する利益は、上半期に前年同期の528億円から92.5%増の1,017億円に急増した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の65.22円から126.33円に急上昇したことが、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆1,360億円から7.2%増の1兆2,180億円となった。
同社は第2四半期の配当を1株当たり38.00円と発表した。
12月31日までの通期について、キリンは株主に帰属する利益を1,600億円、1株当たり基本利益を200円、売上高を2兆4,800億円と予想している。
同社は、今年度の期末配当として1株当たり38.00円を支払う予定である。