キュラリーフ(CURA.TO)は、予想を上回る売上高に支えられ、第1四半期決算で予想外の黒字転換を果たしたと発表した。 継続事業からの純利益は7,010万米ドル(1株当たり0.09米ドル)となり、前年同期の5,010万米ドルの損失(1株当たり0.09米ドルの損失)から黒字転換した。ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり0.08米ドルの損失を予想していた。 売上高は前年同期比6%増の3億2,400万米ドルとなり、予想の3億1,700万米ドルを上回った。 ボリス・ジョーダン最高経営責任者(CEO)は、「過去3年間、成長を抑制してきたマクロ経済的な逆風が、今や大きな追い風に変わり始めている。さらに、医療用大麻の歴史的な規制緩和は、当社事業と業界全体の軌道を変えるものであり、当社はその変化に有利な立場にある」と述べた。 「『成長のための構築』戦略の中核となる柱への投資は、目に見える成果に直接結びついています」と彼は付け加えた。 キュラリーフの株価は火曜日、トロント証券取引所で0.28ドル高の4.73ドルで取引を終えた。
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