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キヤノンマーケティングの12月期利益は20%減少、中間配当を発表

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キヤノンマーケティングジャパン(TYO:8060)の2026年上半期(1~6月)の株主に帰属する純利益は、前年同期の189億円から20%増加し、226億円となった。

同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の86.58円から107.54円に増加した。

売上高は、前年同期の3,338億円から1.8%増加し、3,398億円となった。

同社は、この期間の中間配当を1株当たり40円とし、年間配当の予想を1株当たり95円に上方修正した。これは、別途提出された書類で明らかになった。

2026年通期については、株主に帰属する純利益を440億円、基本EPSを2,11.43円、売上高を6,850億円と予想している。

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